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民主党大勝で良かった! [政治]

久し振りにTVを、選挙速報の番組を見ました。民主党の次から次への当確に嬉しくなってきました。

投票日の数日前から郵便受けに自民党の小さなパンフレットが投入されていました、民主党へのネガティブ・キャンペーンのもので最初のものは....、「知ってドッキリ民主党、これが本性だ!! 民主党には秘密の計画がある!! 民主党にだまされるな!」との表紙文面、そして中身は

第一章:民主党と労働組合の革命計画
第二章:日教組教育偏向計画
第三章:日本人尊厳喪失進行中

そして投票日前日には....、「民主党さん大丈夫?」の表紙文面、そして中身は

成長戦略なき経済政策
破綻必至の財源論
子供手当てはバラマキの代表格
混乱を招くだけの年金改革案
対案なき長寿医療制度の廃止論
農業を破壊する個別所得補償制度
数字だけが踊る地球温暖化対策
高速道路無料化は矛盾だらけ
筋違いの「脱官僚」論
まやかしの公務員改革

それぞれ民主党のやり方を丁寧に?あげつらい、自民党の魅力の無い、と云うか陳腐な具体策で対比していますが、滑稽と云うか、いじましいほど卑屈で日本には馴染まない、投票日間近の他党へのネガティブ・キャンペーン。アメリカなどでは新聞やTVで他党へのネガティブ・キャンペーンをするそうですが、その手法を真似しているのかしら、もし得たいの知れない選挙参謀(アメリカで学んだ学者など?)なるものがいたとしたなら、その方は決定的な自民党に対するマイナス手法を採用してしまったと思いました。

一方、民主党のパンフレットも自民党のものと同じタイミングで投入されていましたが、他党の党名は一切出てなく、もちろんネガティブ・キャンペーンも書いておりません。ただ民主党の立候補者の各写真と実行出来る政策を載せているだけでした。

本当に、どちらが与党なのか野党なのか、まるで逆の選挙キャンペーンのやり方で、投票日前に既に勝負はあったようです。そしてその通りになった結果を見て、日本の国民は大したものだと実感しました。私はお酒が飲めませんが、うちの人が、翌日の朝、「なんかビール飲みたい気分だね」とニコニコしてましたので、エビスビールの缶とコップを、もろきゅうと一緒にあてがいました。私もニコニコして暖かい日本茶を啜りました。

P海の景色富岡沖.jpg
日ノ本、ニッポン、おもいやりのある優しく賢い政治が行なわれますように....


日本の国旗 [独り言]

日本の国旗を切り刻んだとか何とか騒いでいる。そんな人達に限って、その国旗に命を懸けて戦った事のないのに違いない。国旗に敬意を抱くのは、その国を、戦って血を流して守り抜いた人達が思う事だと思います。それに、一般の国民はその国が我々に対してどのような事をしてくれるかによるのではないでしょうか?

この長い間の、自民党政権下で拉致問題が発生し、医療保険年金保険が滅茶苦茶にされて、日本の国を駄目にしてしまっても、責任を取ろうともしない、そんな国の国旗に誰が敬意を持つ事が出来ましょうか?日本の国を滅茶苦茶にした人達が、国旗に対して敬意を云々するって事、それ意外に滑稽な事ってあるでしょうか?小泉さんではないですけれど、笑っちゃうわね!

P海の景色富岡沖.jpg
日本の国旗の原点、太陽。こんな日本の国にしてしまっても、暖かく東の空から毎日昇る、永久に.......

箱根旧街道のお散歩 [お散歩]

箱根日帰り温泉に行って来ました。早速、露天風呂に入り、足腰を伸ばして一汗をながし、打たせ湯で肩をもみほぐしてから、少し弱ってきた膝などもじっくり温泉の中でマッサージをして、ノンビリしました。温泉ホテルの中でお食事をして、さっぱりした気分でいつものように箱根旧街道のほぼ最高地点にある、お玉が池に行きました。ここら辺まで上がると気温も日差しが強くても湿度がないので、涼しく感じられます。

今日の目的は山のアジサイの写真を撮ることです。もう大分盛りも過ぎましたが、二月近く咲き続けていました。花火のような名も知れない草花と緑の樹林帯の中で、山のアジサイが青々しく涼しげでした。

箱根の山は魅力がいっぱいです。

P箱根の山アジサイ.jpg
箱根の山アジサイ、白い玉のような蕾から大きな額アジサイが咲く

P箱根の山アジサイa.jpg
箱根の山アジサイ、白い玉がはじけて、お花が開く前の状態

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線香花火のような草花

P箱根の山緑.jpg
緑がいっぱい、山アジサイの青色が涼しそう。右下にある丸い玉が山アジサイの蕾


台風一過のお散歩 [お散歩]

お昼近くになってお日様が顔を出すようになってきた。洗濯物を干して、近くの八百屋さんとお魚屋さんで買い物をして来ました。うちの人にいわしを捌いてもらい、手で骨を外すのが上手で、それを皮付きのまま天ぷらやから揚げにして、キャベツと一緒にソースをかけて食べるとすごく美味しいので、もう四日も続いている。うちの人は結構拘りがあり、一度美味しいと何日も続けても平気な人なのです。馬みたいに良く食べ、いつも「美味しい」と云ってくれるので、本当に美味しいのかどうかは分かりません。

午後になって、お散歩に行きたくなりウズウズしていたら、「散歩に行っておいで...」とこちらの様子が分かるみたいです。うちの人は本ばかり読んでいて、「縄文時代は今より文化的であった、火炎土器の装飾を見ると分かる」などと訳の分からない事を話しかけてくるので、お散歩に行く事にしているのです。

空を見上げてより青い方向へと東の空、海の方へ歩き始めました。シュロの樹があり、シダの一種だと思うのですが着生していて、仲良し植物達です。海はいつもの様に青さを取り戻していて、未だ強い風があったのでモヤを吹き払い、千葉方面の景色が見えました。しばらく振りに富岡八幡宮に行ってみたくなり、富岡川を上る道船溜まりに向けて歩き始めましたら、釣りをされている人がいて、ハゼを釣っていました。その傍にフグが息も絶え絶えにして、放置されていたましたので、釣り人が向こうを向いている間に、そっと川へ逃がしてあげました。フグだって何億年も命を引き継いで来ているわけでしょう?何かの役目を負ってこの地球で生存していると思います。それを釣り人の勝手な判断で無駄な死に方をさせる必要もないと思いました。

富岡川沿いに桜の木とクスノキが交互に植栽されていた、クスノキが久し振りの太陽の陽をあびて緑の葉で喜びを表しいるようです。富岡公園の船溜まりから、高層住宅越しに見る久し振りの青空の綺麗さに、しばし見とれてれてしまいました。富岡八幡宮のそばの街路樹、イチョウが何となく色付いているようにも見えます。

船溜まりをぐるっと回って、富岡八幡宮の入口にある狛犬も夕陽にまぶしそう。上って来た方を境内から撮ってみる。富岡八幡宮の本殿、これ以上近づいて撮るのは、何となく気が引けます。カメラのレンズにキャップをして、お参りをしました。一番重い硬貨をそうっと投入れ、でも派手な音がしましたが、頭を下げて娘たち、うちの人、そして私の健康を祈りました。最後に緑の木樹達に感謝の意を奉げました。

帰りに先日の白いお花の蕾の名前、烏瓜のお花の蕾だそうです。それを確認しようと、樹林帯の方へあるきいつものお気に入りのお散歩道も、朝まで降っていた雨でぬれていました。その烏瓜のお花が細い白い毛を出しながら少し咲いていました。夜になると満開になり、その日に落ちてしまうそうです。さぁ、これから帰って何の夕飯のお料理をしようかしら?

P01シュロの樹に着生しているシダ.jpg
シュロに着生しているシダの一種、海際近くの街路樹。前から気になっていました

P02台風一過の海.jpg
久し振りの東の青空、千葉方面を見ている

P03クスノキの緑.jpg
クスノキ、富岡川に桜の木と交互に植栽されている

P04富岡船溜まり.jpg
富岡公園船溜まりの高層住宅、青空に映えて気持ち良さそう

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富岡八幡宮のある小山

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狛犬、富岡八幡宮の入口に鎮座している。でも夕陽にまぶしそう....

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境内から入口の方、階段で登って来ると左手に手水社がある

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富岡八幡宮本殿

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いつものお気に入りのお散歩道、前日の雨水が残っている

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烏瓜のお花






汗かきお散歩 [お散歩]

今年の夏、涼しかったと思ったら、蒸し蒸しする日が続いてます。お散歩していても汗がびっしょり。ポカリと水を半分ずつ割ったお水を飲みながらのお散歩、でも緑に誘われて楽しいわッ!

お気に入りの散歩道を通り、何だか蔓のような草にお花の蕾、白い花なのだろうが、咲いているのはしぼんでいて、どんなお花なのか分からないので、蕾を撮って見ました。ハクチョウソウ、好きな白い可憐なお花なので、ついつい撮ってしまう。ついでに、コスモスのお花も白いので...、(ついでに、なんて言ってゴメンなさい!)。

サルスベリの赤い花が咲いていました。夏の花らしく勢いがあります。ちょっと高いところに咲いていましたが、無理をしてクローズアップで撮ってみました。こんなお花なのは意外です。お散歩でいつも気になっていたハクウンボクの実、私が大型の鳥だったら、美味しく頂けそうなのに....。

緑生い茂る樹林があるところ、緑のフィトンチッドの薫りが降りてくるよう、空気にも味があるのが分かります。緑に囲まれた池、何度も撮っている景色ですけれど、緑ってやっぱり大好き!

P1帰りの散歩道.jpg
お気に入りの散歩道、いつもは帰りに通るのですが今日は逆コースを歩きました

P2名も知れぬ花の蕾.jpg
名も知れぬお花の蕾、蔦の草花、咲いてる花はしぼんでいてどの様なお花なのかわからない

P3ハクチョウソウ.jpg
ハクチョウソウ、前回も載せた同じお花(今日撮ったのですけれども)。好きなお花なので....

P4コスモス.jpg
コスモス、白いお花なのでついでに.....

P5サルスベリの花.jpg
サルスベリのお花。クローズアップで見るとまったく違ったお花に見えます、意外と面白いお花ですね

P6ハクウンボクの実.jpg
ハクウンボクの実、なんだか美味しそう。鳥になりたい....

P7緑に囲まれている樹林.jpg
緑あふれる樹林帯

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同じく緑あふれる水のある池






早朝のお散歩 [お散歩]

今にも雨が降りそうだったので、早めにお散歩に行く事にしました。ご近所の奥様が小さな白い犬を連れてベンチで休んでいました。この犬は私がそのお宅の側を通ると、ワンワンと吠えます。それは私を認識して吠えるので、警戒とかの吠え方ではなく、可愛いいのです。かなり遠くから、私の波動を感じて吠えるみたいです。その犬とお散歩の時会うと、尻尾をふって寄って来ます。頭をナデナデしてあげると目を細めて仕草がとっても可愛いいのでお散歩で会うのを楽しみにしています。

公園に入ると、ハクチョウソウがお出迎え。この花も大分前から次々と咲いて、優雅な容なので、私の好きなお花の一つです。しばらく行くとマツヨイグサが黄色の花をそこら辺に沢山つけて咲いていました。その中で、容のよいお花を一つ写真に撮ってみました。良く見ると、結構綺麗な容をしています。クズの葉が方々で生い茂っています。若葉ピンクぽい色のものがあり、その周りに時間差で色の違いが分かるような面白い葉があったので写真に撮りました。

ふと見ると、蛾の形の変わったものが止っていましたので、写真に撮りましたがファインダーからみていると何か貴婦人のような蛾に見えました。垣根の下のほうに小さなママコノシリヌグイが咲いていて、そこへ小さなホソヒラタアブが飛んできて、ちょうど良くシャターを押す事が出来ました。雨がポツリポツリ降ってきたので、急ぎ足で住まいに戻る途中でメタセコイアの実が成っていて、その実が一つ落ちていたので、拾ったら緑の香りがその実からしてきました。深~い緑の匂いでしばらくその香りを嗅ぎながら歩きました。山際の緑の樹木が多い脇の道を通って住まいに戻りました。

P1ハクチョウソウ.jpg
ハクチョウソウ、私の好きなお花の一つ

P1マツヨイグサ.jpg
マツヨイグサ、沢山咲いていました

P2クズの葉.jpg
クズの葉、赤ちゃんの葉。その周りにお兄さん、お父さん、お爺さんの葉のような色違いが分かります

P3貴婦人蛾.jpg
白っぽい蛾、名前が分からないが、まるで貴婦人のようです

P4ママコノシリヌグイ&ホソヒラタアブ.jpg
ママコノシリヌグイ、ホソヒラタアブが蜜をすいに? 両方とも小さくて可愛いい

P7メタセコイアの実.jpg
メタセコイアの実、面白いことに、陽の当る方の枝に、実が沢山ついていました

P緑緑.jpg
緑の樹木、その脇道を通って住まいに戻りました




夏なのに涼しい日のお散歩 [お散歩]

近所の公園にお散歩にでました。陽が照っているのに以外に湿度がなく、涼しささえ感じながら、気持ちよくお散歩をしていると、青々とした葉の繁る桜の木のあたりから、元気一杯のセミの声が聞こえます。そうっと、そばによるとより一層大きな声で威張ったように、ジィー~と鳴くではありませんか。オシッコをかけられる前に、そこを離れましたけれど...。セミの大きな声の割りには、気温が低いのが気になります。

名も知れぬ葉っぱ達が綺麗な形で伸び伸びしています。日陰のところに白い蛾 - ギンツバメ(昆虫エクスプローラで調べました)がぺたりと張り付いていました。ふっと、上を見上げると垣根の緑と対象的に青空が煌々?としてまぶしかったです。つる草に小さなお花、しばらく行くとコスモス、そして綺麗な大き目のムクゲ。みんな、太陽の陽を浴びて楽しそうでしたので、私もつられて楽しくなりそうです。

夏休みなのに子供たちの誰も居ない公園で、遊具だけが楽しそうな色合いに塗られていましたが、淋しそうでした。少子化問題もこれからの日本を考えると、一番重要な事案なのに、上辺だけの対策しか出来なかった、約半世紀に亘る長かった現政権には、この8月30日でご退場してもらわなければならないと強く思いました。一国の首相が大して難しくもない母国語の漢字を読めないなんて、それを選んだ与党の議員達の見識が疑われます。取り巻き連中のダメ爺さん達にもご退場して戴かなければなりませんネ!国民は首相を直接選べませんからね...。それに学習★大卒だそうですが、きっと不学習★大卒なのでしょうね、漫画本しか読まなかった、読めなかった者を卒業させる大学なんて、驚愕してしまいます。因みに私は中学卒業です。

あらッ、川鵜かしら陽を浴びて羽を広げて気持ち良さそう。カワセミ君もキョトンとして、餌は水面を見なければならないのに、ちょっと上向き加減に余裕の眼差し。明日もお散歩出来るように、やはり気分が優れるわ、歩いていると....。家に戻ったらベランダの手すりに止ってセミがジィー~と鳴いていました。今日のお散歩はセミに始まりセミで終わりました。夕飯の支度をしていたら、うちの人が「夕焼け綺麗だよ!」って、どれどれ、なるほど綺麗だった。

P1アブラゼミ.jpg
アブラゼミ、この子、近寄っても逃げないの

P2緑の葉a.jpg
名も知れぬ葉、スマートな容にしみじみ見てしまいました

P3緑の葉b.jpg
蔓草の葉、意外と容が良い

P3白い蛾-ギンツバメ.jpg
白い蛾、ギンツバメと云うらしいです。ベタッと張り付いているのが面白い

P4緑の垣根と青空.jpg
緑の垣根越しの青空、まぶしかったわ

P5つる草の花.jpg
蔦草の小さな花、一つ一つちゃんと咲いている

P6コスモス.jpg
コスモス、秋の花なのに

P7ムクゲ.jpg
ムクゲ、この辺りでは一番濃い色

P8誰も居ない公園a.jpg
公園の遊具、誰も居ないので淋し~い

P9誰も居ない公園b.jpg
公園の遊具、かなり大きな遊具、ここにも誰も居ないので、不思議に思える。少子化もここまで来たのか...

P9a鵜.jpg
鵜、実は川鵜か海鵜か区別ができませんので、が羽を広げて日光浴?

P9bカワセミ.jpg
カワセミ君は水のある公園がお好き、何かノンビリしている

P9cベランダのセミb.jpg
アブラゼミ、何を迷ったのか、ベランダの手すりでジィー~

P9d夕焼け東空.jpg
夕焼け空、いつ見ても綺麗ね...



ハギの花とムクゲが咲いていました [お散歩]

8月にもなったことだし、体調も少し良くなったので、夕方近くになってからお散歩に出ました。今日は湿度が少なく歩いていても気持ち良かったです。この数ヶ月の体調の悪さは一体何ののだろう?更年期障害を何度も繰り返しているのかも知れない。

水のある公園を覗いてみたら、カワセミがいました。その先にモズもいて、二人で睨めっこしているようでした。公園の植え込みに、よほど美味しいのか蔦の種類の若葉が虫に食べられて面白い形になっていました。お散歩も久し振りなので、ゆっくり歩きました。この暑さにも負けず、私の好きな緑達は元気そうで、何よりです。

ヤマハギが咲いていました。もっとまとまって咲いていても良さそうなのに、ぽつんぽつんと淋しく咲いています。これは自然に咲いているのだから、仕方がないわね。夏の花、ムクゲが沢山咲いていましたが、一つだけアップで撮ってみました。パッと咲いてパッと散る、潔くて気持ちの良い花ですね、韓国の国花みたいですが、彼等の激しい性格を、その潔さの中に垣間見る思いです。

エレクトロニクスの分野でも、その汎用製品ではすでに日本を追い抜いて世界でも有数の重要な地位を占めています。これも、当初の段階では日本の有力電気メーカー技術者が、人を大切にしない一流企業の人事に愛想をつかしているところ、韓国の電気メーカーが彼等を厚遇したのから、技術移転が始った事です。

構造改革とか何とか、訳の判らないアメリカかぶれの学者や経営者が、昔の武田信玄が「人は石垣、人は城」と、いかに人材を大切にしなければならない歴史を顧みずに、この日本の良い風潮をメタメタにしている。だから日本は、これからも苦戦を強いられる世界での市場競争になるでしょう。

お散歩に出ると、色々な事が考えられて、面白いわ!

P1水のある公園a.jpg
水のある公園

P2カワセミ.jpg
カワセミ、ポツネンと止まり木に.....

P3モズ-カワセミ 睨み合い?.jpg
その先の止まり木にモズが、カワセミと睨めっこ!

P4おいしい葉っぱ.jpg
美味しい葉っぱ、虫に食べられて綺麗な?模様になっている。蔓の種類の葉

P5ヤマハギ.jpg
ヤマハギ、雑草の中でピンクの色が目立ちました

P6ムクゲ.jpg
ムクゲ、沢山咲いていました。夏の花ですものね

八景島シーパラダイス・あじさい祭り [草花]

毎年、この梅雨時の季節に、住まい近くの八景島シーパラダイスではあじさい祭りが行なわれている。施設内にお散歩する道があって、アジサイのお花がかなりの量で植えてあり、梅雨空にアジサイのお花が映えて、華やいだ雰囲気が漂う。

アジサイのお花の道を誘導する為に、番号順にスタンプを押しながら歩いて観るようになっており、日曜日なのでかなりのお客さんがいらしていて、デジタルカメラを構えて写真を撮っていました。この八景島シーパラダイスは園内に入るのは無料で、遊戯施設に乗るときにお金を払う仕組みになっており、お散歩コースとしては人気があります。

何枚かのアジサイのお花の写真を撮りました。何となく、ちょっと盛りが過ぎているようで、お花の額がもう少し新鮮さがあると良かったのですが.....。

P0沢山のアジサイのお花が咲いていた.jpg
沢山のアジサイのお花がさいていました

P1白いアジサイのお花.jpg
白いアジサイのお花、丸い風船のよう

P2額アジサイ.jpg
額アジサイのお花、緑の葉がつやつやしていることに注目しました

P2a額アジサイのお花下から.jpg
額アジサイのお花を下から撮ったものです

P3ピンクの額アジサイのお花.jpg
ピンクの額アジサイのお花、これがいわゆる本当のお花です

P3aピンクのアジサイのお花.jpg
ピンクの額アジサイのお花を下から撮ったものです

P4額アジサイのお花下から.jpg
額アジサイを下から撮ったもの、このアングルで撮るのも面白いと思いました

P11若いアジサイのお花.jpg
若いアジサイのお花、葉っぱの緑の濃さに注目

P5アジサイのお花達.jpg
ピンクのアジサイと額アジサイが仲良くツーショット


カルガモ [野鳥]

カルガモは見ていて楽しいのよ、なぜって、よく仲良くカップルで寄り添っている姿は微笑ましいし、他の鴨たちと違って雄も地味な衣装(羽)を着ている。他の鴨の雄のように、イケメン風に綺麗な衣装(羽)を着飾って雌の注意を惹こうとはしない。実力で、生活力で雌に評価してもらおうとしている姿勢が、健気で、たまらなく頼もしいのです。

一方、雌も外面的な様子には無頓着で、より働き者、そして実力のある雄を選ぼうとしている姿勢が種族保存の上では当然と思いたいのだが、どうも、うわべだけで、見てくれだけでイケメン風の雄を選ぶ時があるらしい。マルガモなどと云う新しい混血の鴨がかなり以前からいるのを最近知りました。マガモの雄とカルガモの雌との子供である。マガモは頭と顔の部分は緑の光沢のあるお化粧をして、身体も明るい白っぽいスーツのようなものを着ている。最近、どうもマルガモの交配種が増えているらしい。そんなの厭だわ!

人の場合はどうなのでしょう、と考えさせられる事もあります。健全なお若いカップルが増えて、日本の将来の丈夫なお子達を産んで頂いて、健やかに育んで欲しいと思っています、私達がして来たように...、と思うこの節であります。

それは無理でしょうね!構造改革の美名のもとに労働者派遣法の成立により、この格差社会が始まり、この今の荒波の中で、正規従業員ではなく、派遣労働者として働く多くの年頃の男性の月収が、なんと残業代込みで¥20万前後、お家賃を支払って、時にはレストランでの外食も楽しんで、お子達を養育して、人並みの生活を送るなんて夢のような事らしいです。少子化担当の大臣って誰かしら、こんな簡単な事、どうすれば解決出来るかお解かりでしょう?原因は元から立たなきゃ駄目です。一時的なお手当てみたいなものを支給するのではなく!

戦後の労働政策は中間搾取を防ぐため直接雇用が原則だったとの事。しかし、なんでもアメリカ信奉者の学者、政治家、経営者による、グローバルスタンダードなどと云う洋語を使って、米国型経営が国内に流入してきた1999年、政府は産業界の声に押されて派遣労働を専門分野以外にも拡大した。小泉内閣(厚生労働大臣、坂口力(公明党)、経済政策担当大臣、竹中平蔵)の時、2004年3月には製造業への派遣も解禁し、2003年度に236万人だった派遣労働者は2007年度に381万人にまで膨れ上がった。現在はもっと多いでしょう。

政府主導の形をとっていますが、経済なんとか諮問会議に企業経営者やマスコミのトップが加わり、政治に口をだして自分たちの利益を拡大する有利な方法を法制化して好き勝手な事をさせている現政権は、本当の傀儡政権と言うのでしょうね、政治資金を企業から政治団体を経由して寄付させる為にも..、そして貧しい人を増やして縋り付く者からのお布施を増やす為にも。鬼畜政権とでも言おうかしら....。それに大手マスコミ各社も広告欲しさに本来の役目を見失い弱者をくじき、強者に従う、と言っても過言で無いほどモラルが低下しているようですから、私達がアンテナをピンと張って見張って、発言し、行動しないと、とんでもない日本になってしまう(駄目な男のお年寄り連中に任せておくと)のが気がかりです。

後半の文が長くなって、ゴメンなさ~い!

Pカルガモ夫婦.jpg
カルガモ夫婦(左が雌と右が雄)のくつろぎ。雄:さてどこかに餌を探しに行かなくて 雌:ちょと待って、今、お化粧直しているところなの

Pカルガモ夫婦a.jpg
カルガモ夫婦(左が雌と右が雄)の餌探し。雄:こっちか追うからそっちで咥えて 雌:わかったわ

Pマガモの雄.jpg
マガモの雄、カルガモの雄とくらべるとケバケバしいわね!


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